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忘れないうちに… [本]

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「琴電殺人事件」と「水葬の迷宮」は本好きの友人Hさんから借りた本です。
Hさんはブックオフ等から面白そうな本を見つけては私に貸してくれます。
図書館に10冊も予約してますが新刊なので中々手元にこないのでそんな時貸してくれる本大いに助かってます。
琴電は実際に香川県琴平町に現存する日本最古の芝居小屋が舞台です。
実際にこの場所に行ったことがあるので余計に面白かったです。
堂場瞬一の「割れた誇り」は忘れた頃に連絡が来ました。
今回は左目の白内障のので取り敢えず内容より読んだ本の記録です。手術をしてまだ目がはっきりしない
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麻見和史の「石の繭」&柴田哲孝の「渇いたなつ」 [本]

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「石の繭」は友人から借りた本です。
初めて読む作家なのであまり期待しなかったのですが面白かったです。
「渇いた夏」は今回も舞台は福島県です。
こちらも面白かったですよ。
内容紹介は今回無し。
取り敢えず読んだ本の記録です。

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土橋章宏の「いも殿さま」と風野真智雄の「東海道五十三次殺人事件」

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図書館に予約していた本です。
連絡が来たので昨日取りに行って来ました。
どちら先読もうか?と思いましたが風野真智雄の本はサラッと読んでしまうだろうなと思い先に土橋章宏の本から読んでみました。
帯には「芋で領民を救った希代の名代官?井戸平左衛門。大飢饉と銀山の危機を克服した、その偉業は今も島根で語り継がれる。超高速参勤交代の著者が贈る感涙必至の最新長編」とありました。
出だしは面白く軽いタッチの本かな?と思って読んでましたが段々と本の内容に引き込まれ最後は感動!のあまり本当に感涙必至の本でした。
久しぶりに本を読んでいて涙が出てしまったのは。
風野真智雄の本の方はこれから読み始めます。

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風野真知雄の「おくのほそ道殺人事件」と「信長・曹操殺人事件」 [本]

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友人から借りた本です。
読むのは初めての作家。全然期待しないで最初に読んだのが「おくのほそ道殺人事件」
読んでいて福島県の須賀川が出てきます。それも詳しく。そして須賀川の菓子店の熊田パンまで。
この熊田パンみのもんたのバラエティー番組で紹介された事もあります。
須賀川は確かに奥の細道の宿場町ですがどちらかと言うと白河の関の方が有名ですよね。
それにこの本伊達政宗に滅ぼされた須賀川城主の二階堂まで出てきます。
須賀川の事が詳しすぎると思い作者の事を調べてみました。
なんと須賀川出身の作家でした。
実は私も須賀川出身なんですよ。
急にみじかに感じてしまいました。
歴史が好きなのでこの軽いタッチの歴史探偵面白かったです。
結構有名な作家で文学賞等も受賞してるんですね。
テレビドラマで放送された作品もあって私もみた事がありました。
この探偵事件簿他にも発売されてるので図書館に予約しようと思います。
読む作家が増えて嬉しいですね〜〜

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読む本がいっぱい。幸せですね〜〜 [本]

金曜日の23日に本仲間のSHさんとススキのラフィラの書店で待ち合わせをしました。
書店の中を一通り散策した後にデパート内の何時ものカレー専門店に移動です。
カレー専門店と言ってもランチメニューが豊富でカレーだけではありません。
ランチの話はスルーして…(笑)
今回彼女から借りた本が下の4冊。

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家に帰ってから最初に読んだ本が梓林太郎の「越後・八海山殺人事件」です。
何時もの梓林太郎らしく安心して読める本でした。
そして昨日は原麻希シリーズ新刊の「レッド・イカルス」を読みました。
本の紹介から
累計34万部突破! 大人気〈ハラマキ〉シリーズ最新刊!
女性班から捜査一課八係に異動となった麻希のもとに、法務大臣からの捜査依頼が届く。
内容は、法務省が行っている治安調査において、ある住宅街で老人の不審な孤独死が続いていることが発覚したというものだった。
新たに捜査一課に配属となった平成生まれの“スマホ刑事"とともに、麻希は不可思議な連続孤独死事件の捜査に挑むが、
その裏には老人を狙ったオレオレ詐欺事件、さらには巨大な陰謀が隠されていた――。

アゲハシリーズが終わって女性犯罪シリーズのハラマキもありますがあまりにもアゲハシリーズが面白かったので他のシリーズは今一と言った感じでした。
書店で「レッド・イカロス」を見つけても買う気はありませんでしたがSHさんは「私買ってみる」と手に取りました。
そして読み終わった本を貸してくれたのです。
今回の本は面白かったです。
まるでアゲハシリーズの続き?かと思う出だしで一気読み。
これからこのシリーズ楽しみです。

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こちらはこれから読む本です。

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こちらは昨日図書館から借りてきた本です。
この「教場2」が読みたかったのです(笑)
楽しみですね?

久し振りに手元に読む本の在庫が。
読む本が沢山あるって幸せですね??
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「教場」大失敗でした。「マル暴総監」は大丈夫。

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地元の大型書店に行ってみました。
そこで目についたのが今野敏の新刊の文庫本。文庫と言う事は単行本が前に出ていたのかな?
今野敏の本はいつもチェックしているがでも記憶にない。
まあ文庫だから買ってみようと手に取りました。
そしてその隣に「教場」が……
その教場大いに勘違い。実は過去のブログによると2014年8月に図書館から借りて読んでいるのです。私はよく確かめもせず「ああ教場2が文庫になってる」と思いついつい買ってしまいました。
教場2が出た時に直ぐに図書館に予約したのですが待ち人数を推測すると約2年待ち。
教場1でさえ1年以上待ちました。それで文庫が出たらその時買おうと予約はキャンセルしたのです。
でも人気の本なのでなかなか文庫にもならずもう熱も冷めていたのです。
来年木村拓哉主演でドラマにもなるようです。
そして読み始めたら何か変なんですよね〜〜
知ってる描写が何度か出てくる(笑)
そしてよくよく確かめたら「教場2」と言う文字が何処にも出て来ない。
もう頭から「教場2」と思い買ってしまいました。
でも読み直したら忘れていた部分も沢山あったのでこれはこれで良しとしましょうか……
その後直ぐに図書館に予約したらだいぶ前の本なので直ぐに手元に来そうです。
もう一冊は文庫新刊でした。
こちらはドタバタですが面白かったです。
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堂場瞬一の「白いジオラマ」&「凍結捜査」 [本]

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「白いジオラマ」は図書館から借りた本です。
予約していた事も忘れてました(笑)

本の紹介からのあらすじです。
元刑事で、現在は神奈川県小田原市鴨宮で「防犯アドバイザー」を務める麻生和馬は、元引きこもりの孫・新城将に言った。「二万円やるから、俺のバイトを引き受けろ。張り込みだ」。無茶振りされた孫は、ある老女の〈捜査〉ならぬ〈調査〉を開始する。やがて、箱庭=ジオラマのような街の〈断層〉が浮き彫りになる――。姿を消した独居老人の行方は、そして、暗い顔で子ども食堂に通う少女に笑顔が戻る日はくるのか?

サスペンスものかな?と思い予約したのですが違ってました。
元刑事の祖父と引きこもりの孫の成長の本かな?
まあ面白かったけどやっぱり事件物が読みたかったかな。
「凍結捜査」は「検証捜査」シリーズの本。
このシリーズ大好きです。
好きな「アナザーフェイス」シリーズが終わってしまったのでこのシリーズはまだまだ続いて欲しいですね。

本のあらすじは
函館と東京で起きた連続殺人。函館中央署の保井凛は、警視庁の神谷と捜査を進めていくが…。連続殺人の狙いは金か怨恨か? 巧妙に計画された重大犯罪に熱き刑事魂の捜査チームが挑む! 「検証捜査」兄弟編。【「TRC MARC」の商品解説】

今回は札幌から函館に異動になっていた保井凛と警視庁の神谷が活躍しますがいつの間にか函館や東京での遠距離恋愛を謳歌していたんですね。
この検証シリーズやっぱり面白い。
一気読みでした。
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取り敢えず7月中に読んだ本です。忘れない内に書いておかないと…… [本]

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取り敢えず7月中に読んだ本です。
図書館から借りた本は先日読んだ深谷忠記のほんです。
結婚前の2人と結婚後の事件簿です。
その他は友人から借りた本です。
ねずみを探せはダブってしまいましたね。
久しぶりに読んだ三毛猫シリーズ、面白かったです。
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深谷忠記の「札幌・オホーツク逆転の殺人」 [本]

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図書館から借りた本です。
この作家昔は結構読んだ記憶が…
読む本が無くなったので何かないかな?と図書館の新刊を検索しているときに見つけた本です。題名が気に入って借りたのとこの作家なら失敗は無いだろうと思い予約しました。
2000年にカッパ・ノベルス。2003年に光文社文庫から出版されていますが去年新装版文庫として出版されたので図書館でも新刊扱いになったんでしょうね。
内容は古い感じはしませんでしたので面白かったです。
舞台が札幌だから余計面白かったのかも。
このシリーズだいぶ続いてる様なので第1巻予約しました。
古い本なので待機人数は1人でした。(笑)


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西村京太郎の「阿蘇・長崎ねずみを探せ」&梓林太郎の「暗殺連峰」 [本]

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友人から借りた本です。
西村京太郎の本は2008年の本ですから大分古いです。
現在の本では十津川警部の部下の西本刑事は死んでいるので西本刑事の名前が出てきた時には何か嬉しくなってしまいました。この頃は西本刑事活躍していたんだねーーー
いつもの十津川警部シリーズ。肩の凝らない内容で安心して読み終わりました。
もう一冊の「暗殺連峰」
こちらは面白くて一気読みでした。
こちらも2013年の本ですから大分前ですが今回は山での事件と言うより地上での事件。
豊科署の道原刑事の活躍もほとんどなかったです。
事件の舞台が札幌なので面白かったです。

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