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今野敏の「任侠シネマ」&西村京太郎の「呉・広島ダブル殺人事件」 [本]

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任侠シネマは去年の5月に予約した本です。
この任侠シリーズ今回で第5弾。
ヤクザが人と会社を立て直す今野敏の任侠シリーズ。今回は街の小さな映画館を救うお話です。
先月の4月17日の深夜番組の再放送 SWITCHインタビュー 達人達「村木厚子×今野敏」が放送されました。その中で今野敏が「最後はハッピーエンドで終わる様にしている。」と言ってました。
それを聞いて彼の本を読み終えてホッとするのはこれか!と思いました。
彼の本は色々なシリーズがありますがやはり一番好きなのは隠蔽捜査シリーズ。
早くこのシリーズの最新版読みたいですね〜〜
もう一冊の西村京太郎の作品。
いつもの十津川警部の本と思い読み始めましたが戦後混乱期に漂う友愛と遺産を巡る謎。
話に引き込まれとても面白かったです。
ゴールデンウィークの読書も良いですね〜〜

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「猫弁」と「ミダスの河」 [本]

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先週図書館から連絡があったので大通り迄本を受け取りにいってきました。
「ミダスの河」は友人から「内田康夫財団公認」で光彦さんが出てくるよ。との連絡があった本です。奇跡の名コンビ誕生!?名探偵.浅見光彦VS天才.天地龍之介
信玄の埋蔵金伝説が残る山梨で殺人と誘拐が同時発生。それぞれの事件を追う二人の名探偵。
と内容紹介は面白そう。出だしはちょっとワクワクしたのですがいくら光彦さんが出てきてもやはり内田先生の本の様には本の中には入っていけませんでした。
これが浅見光彦で無かったらそう言う探偵なんだと本の中に入っていけたのかもしれませんがもう昔から読んでいる内田康夫先生の光彦像が出来上がってるので なんか違う。と本も斜め読みになってしまいました。
消化不良の感じになっていたので反対に久し振りの新刊「猫弁」を読んでああやっぱり面白かった。
と消化不良はスッカリ治りました。(笑)

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久し振りの本の紹介です [本]

図書館に予約していた本もなかなか手元に届かず車も手離したので書店にもなかなか行けずの状態でしたが、街で会う機会があり本好きの友人から、借りる事が出来ました。

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取り敢えず読んだ本の記録の更新のみ。

しばらく図書館から連絡がありませんでしたが1年近く前に予約していた本の連絡があったので大通り迄取りに行きました。

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この本予約していたのスッカリ忘れてました。
本を受け取り地下鉄に乗る前に同じ並びにある書店を覗いたら何と「まんまことシリーズ」の新刊が出てました。

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図書館に予約したら又1年以上待たされる。
これは買っていこうと即決?
その後に文庫コーナーを見たら今野敏の潜入捜査シリーズの本がありました。
新装版で新刊コーナーに置いてありました。
この潜入捜査シリーズだいぶ前に読んでますが内容はもう忘れました(笑)
これは読み直そうと家に着いてから早速予約。
まんまことシリーズの「いわいごと」は一気読み。

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予約の本の枠は10冊まで。3冊分の枠が残っていたので取り敢えず3冊迄借りました。
古い本なので直ぐに連絡がきましたよ。
読む本が手元にあるって良いですね??

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久し振りの投稿ですね〜 [本]

図書館に予約していた本が約1年振りに連絡が来ました。

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まずは長岡弘樹の「風間教場」
約1年前に書店で新刊を見つけすぐに図書館に予約したのですが連絡が来たのは今ですね〜〜
この原作本が今年のお正月にテレビで放送されました。
折角予約したのにテレビ放送のが速かったです。

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風間道場の後に連絡が来た本です。
この2冊も忘れた頃に連絡が来ました。
あまり遅いと熱も冷めてしまいますね〜〜
「119」は消防士の話で9つのミステリ短編集です。
「血烙(けつらく)」はお馴染みの刑事・鳴沢了の話です。
帯の紹介は
NY市警で研修中の了に届いた凶報。
バスジャックに巻き込まれ姿を消した恋人の息子。背後に潜む因縁の男。
あの子を助けられるのは俺だけだ。大切な友を守るため了はアメリカの地を駆ける。
とあります。
面白かったですがやはり舞台は日本の方が良いですね〜〜

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逢坂 剛の「百舌落とし」 [本]

書店で見つけ早速図書館に予約しましたが約1年待ちました。

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この本に出会ったのは約30年前です。

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「百舌の叫ぶ夜」を友人から借りて読んだのが最初だったかな?
それとも図書館で見つけて借りた本だったかもうその時のことは忘れましたが面白かった~と言うのだけは覚えてます。
それ以来新刊が出る度に読んでました。
第5弾の「鵟の巣」の題名までは何となく覚えてましたが第6弾は読んだ記憶はない様な……
スタートから33年続いたんですね。
完結となればもう忘れた本でも読まないとね。
読んでるうちに色々思い出しました。
今回は今話題の学術会議のメンバーなども出て来てちょっと新鮮。
普通ならスルーするところでしたね。
最後は見事にみんな百舌に殺され生き残ったのは1人だけ。
2人は残ると思ったのになぁ。でも最後はちょっと感動!!
ホロリとしてしまいました。

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一之瀬拓真も借りて来ました。
これはこれから読みますね。
前回の本「帰還」のリベンジです(笑)
終わりはスッキリしたいので……
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堂場瞬一の帰還 [本]

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この本もだいぶ待たされた本です。
新刊だと思って予約したのですがオール讀物の2017年12月号〜2018年9月号迄の連載「海鳥のいた夏」を単行本化にあたり改題した本でした。
帯の案内によると
三重県四日市の工業地帯で新聞記者が溺死。
事故か自殺か他殺か、同期3人が真実を追う、とあります。
出だしは好調で本の中に引き込まれ一気に読んだのですが最後の最後になって期待を裏切られました。
何ともスッキリしない終わり方なのです。
これって読者に下駄を預けたの…私的には一番嫌いな終わり方でした。
なんかモヤモヤ……
これは一之瀬拓真でスッキリしないと(笑)
最後の6冊目多分今日、明日中に届くと思います。現在回送中らしいので…

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一之瀬拓真シリーズ 「誘爆」&「特捜本部」 [本]

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図書館から連絡があったので借りて来ました。
実は「誘爆」は2015年9月にこのブログで紹介しているんですよ。
でも読んでみて初めて読む本の様でした。
その位内容は覚えてませんでした。
今回一之瀬拓真シリーズ最初から読んでみてようやく流れが掴めたかな(^-^)
1~3巻迄の一之瀬拓真が巡査時代。4巻の「特捜本部」からが新シリーズの警視庁捜査1課異動後の話になります。凄い負けず嫌いの一之瀬拓真。こんなキャラだったんだ。とある意味新鮮。
現在このシリーズ6巻迄発売されている様なので残り1冊も予約しなければ…
特捜本部は現在読んでいるところです。
巡査部長になって最初の事件。
益々このシリーズ目が離せません。
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刑事の挑戦・一之瀬拓真シリーズ [本]

買い物ついでに何度か覗いた地元の大型書店。でも読みたい本は中々見つかりません。
図書館に予約している本は現在8冊。こちらもいつ連絡があるかどうか…
外出も思う様に出来ない現在再度読み直してみたい本はあるかなぁと本箱を物色。
目についたのが堂場瞬一の「奪還の日」刑事の挑戦・一之瀬拓真シリーズ。

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2017年に文庫化された本です。
3年半前に読んだ本ですが暇だったので読み直してみました。
出だしは覚えてるのですが所々詳しくは覚えていない。
あまり期待しないで読みだしましたが意外にハマってしまいました。
本の帯によると
都内で発生した強盗殺人事件の指名手配を福島県警から引き取り護送中襲撃犯人を奪還された!!
と言う内容です。
読み終わった後に一之瀬拓真シリーズを再度読み直してみたいと思って図書館に予約。
古い本なので先ずは2冊すぐに連絡がありました。

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「ルーキー」から新シリーズが始まりました。
結構生意気なルーキーで面白かったです。
これは読んでなかった様なでも読んだ様な…(笑)
2014年の本なので忘れていても仕方ないかぁーー
「みえざる貌」はこれから読んでみます。
「奪還の日」の前に2冊程出ているのでこちらも予約してみます。
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笹本稜平の「山岳捜査」 [本]

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説明容疑者だって死なせない。信州刑事、誕生。「山はおれたちが護らなければならない聖域だ」長野県警山岳遭難救助隊に所属する桑崎祐二は、鹿島槍北壁からの下山途中、谷あいに倒れている人物を発見する。すでに死亡していたその女性の首には、索条痕と吉川線があり、他殺死体だと認められた。 ... Google Booksの紹介より

書店で見つけた笹本稜平の新刊
面白そうなので早速図書館に予約しましたがようやく連絡が来たのが10月に入ってからです。
予約したのは今年の1月末だったかな?
すっかり忘れてました。
でも面白かったですよ。
読む本がなかったせいもありますが一気読みでした。
この本映像だったらすごい迫力だろうなぁと思いながら読んでました。
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土橋章宏の「駄犬道中おかげ参り」「駄犬道中こんぴら埋蔵金」 [本]

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堂場瞬一のラストライン2と3を読み終えた後にもう一度1を読み直そうと思い図書館に予約しました。
古い本なので直ぐに図書館から連絡がきました。
本を取りに行って他に何かよむほんがないかな?と探していたら土橋章宏の本が目につきました。
表紙からして面白そう……
一緒に借りてきました。q
内容は
時は天保元年おかげ年。博徒である辰五郎は深川の賭場で大勝負に負けて多額の借金を背負った夜にお伊勢講のくじに当たり長屋代表としてお伊勢参りのくじに当たり長屋代表としてお伊勢参りの旅に出発
旅の途中で出会った代参犬の翁丸、奉公先を抜け出した子供の三吉と訳ありな美女沙夜と家族のふりをして旅を続ける。笑いあり、涙ありと愉快痛快珍道中です。

この駄犬只者でなく足の悪い大奥のお方様の代わりに代参している犬なのです。
まあドタバタの肩のこらない本ですね〜〜

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第二弾も出ていたのでそれも予約。
こちらの方が面白かったです。

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